下肢静脈瘤の種類 伏在静脈瘤と側枝静脈瘤





下肢の静脈が太く浮き出ているものを下肢静脈瘤といい
静脈瘤の太さと皮膚表面からの深さによって大きく 伏在静脈瘤・側枝静脈瘤・網目状静脈瘤・クモの巣状静脈瘤4つに種類分けされています。

ただし脂肪の中に下肢静脈瘤が埋もれてしまっている場合では、見た目には判りにくくなることもあります。


伏在静脈瘤 

下肢静脈瘤の中で最も多く見られるのが伏在静脈瘤で
足を通る静脈の本幹の伏在静脈が、こぶのように膨らんだ状態です。

大腿部の内側やひざの裏、すね、ふくらはぎに大きな血管のこぶが見られます。

伏在静脈瘤は一番大きな静脈瘤でもあり、治療を希望される人の多くがこのタイプで、ほとんどの場合が手術の適応になります。


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(C) 2010 下肢静脈瘤を治す