下肢静脈瘤での痛み、血栓性静脈炎





下肢静脈瘤になると、足がだるい・重い・足がつるといった自覚症状が出てきますが、
さらに血液の循環が悪くなって、下肢静脈瘤が血栓(血のかたまり)で固まって静脈炎を起こし痛くなることがあります。

この症状は、血栓性静脈炎と呼ばれています。

大体において下肢静脈瘤は痛みが少ないことが多いのですが、この血栓性静脈炎を起こしてしまうと、静脈瘤に沿った部分が突然痛くなってきたりします。

血栓性静脈炎ではそうでない方の脚と比べてみると、静脈炎を起こしている部分が腫れていたり硬くなっているといったことが多くみられます。

さらには、微熱や心拍数が増加する等の炎症症状が出てきます。

血栓性静脈炎は女性にとっての大問題になってしまいます。

この血栓性静脈炎を繰り返していると 茶褐色の色素沈着を起こしたり、潰瘍が出来たりするのです。


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(C) 2010 下肢静脈瘤を治す