DHA・EPAが症状を緩和
DHA・EPAは、頭が良くなるだけではありません。
血液サラサラにしたり頭が良くなると言われるれていますが、生理痛にも効果があるそうです。
生理ではプロスタグランジンという物質が分泌されており、生理痛の原因の一つには、このプロスタグランジンの過分泌があるのです。
プロスタグランジンは子宮の収縮をうながし経血を排出する働きがありますが、強く作用すると子宮が必要以上に収縮してしまうために生理痛が起きると考えられています。
しかしDHA・EPAは、プロスタグランジンの生成に必要な酵素の働きを抑えてくれるために、プロスタグランジンの分泌が抑えられて生理痛が改善されるという訳なのです。
生理痛でよく使われる痛み止めの薬には、プロスタグランジンを抑える成分が入っていますので、DHA・EPAも痛み止めの薬も同じ仕事をしようとしていると言えるのではないでしょうか。
効き目には個人差があると思いますが、摂取すると良いDHA・EPAの量は、アジ・サバ・イワシなどでは日に100gも食べると充分で、朝昼晩の食事うちいずれか1食に青魚をメニューに加えれば良いていどの量です。
また、マグロや筋子、マダイやサンマなどにも多く含まれていますので、食事に少し気を使うだけでもDHA・EPAの摂取が出来ると思います。
生理痛の原因になっているプロスタグランジンなどの乱れは、魚中心の食事やサプリメントからDHA・EPAを摂ることで改善できるし血液もサラサラになるし、いい事づくめです。。
生理痛の悩みを持っている人は、これからもっと積極的に 魚料理を毎日の献立に取り入れてみてはいかがでしょうか?
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