足の裏にできやすい足底疣贅(足の裏のイボ)





足底疣贅(足の裏のイボ)は、「魚の目(ウオノメ)」にそっくりです。

そのために「魚の目」と間違えて治療してしまう事が多いイボです。

実は私の娘(小3)も、昨年足の裏にイボができてしまったのですが、おばあちゃんが通っている整形外科で「魚の目」と間違えて削られてしまいました。

その結果、イボはますます大きくなり、数も増えてしまいました。

結局 余計な痛い思いをさせた上に、治療も長引いてしまったのです。

足底疣贅(足の裏のイボ)は、ヒトパピローマウイルス(HPV)が、傷口から入って増えたものです。

足底疣贅は足の裏にできますので、イボにかかる体重によって押されてぺちゃんこになり、イボの周りが厚い皮膚で囲まれます。

足の裏のイボは、中心部が黒くなっているものもあるために、余計に「魚の目」と間違えられてしまいます。

このイボは、足の裏に限定してできるのではなく、足の甲やつま先にもできたりします。

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(C) 2010 イボ、その種類と治療