お年寄りや紫外線を浴び続けた人にできやすいイボ





お年寄りの絵を書くときに、よく顔に点々を書き足してありますよね。

このイボは、お年寄りによく見られることから老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)といいます。

いわゆる老人性のイボのことです。

このイボは、全身にできるのですが、特に日に良く当たる場所に多くみられます。

イボが出来てしまう原因が紫外線に長く当たったことによる光老化によるものだからです。

老人性疣贅は、老人にならなくても中高年になると男女ともにほとんどの人に見られます。

なかには30才代や20才代の人にも見られることがあります。

紫外線にさらされる場所ばかりでなく、皮脂腺の多い脂漏部位にも多く発生するので、脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)とも呼ばれています。

まだ若い人にこのイボが出来てしまった場合、脂漏性角化症と呼ばれることが多いようです。


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(C) 2010 イボ、その種類と治療