ピンセットでの水イボの摘除
専用のピンセットで水イボをひとつひとつ摘み取る方法です。
ピンセットで水イボを取ると、中からウイルスが入った白い芯が出てきます。
水イボを取るにはいちばん簡単で確実な方法ですが、手早く取ってもどうしても痛みを伴うことになる治療です。
小さい子供さんなどは、泣き叫んでしまいます。
このようにピンセットでの摘除は痛みを伴いますので、表面麻酔用のシールなどを使ってくれる皮膚科もあります。
麻酔用のシールを貼り1時間位麻酔が効くのを待ちます。
痛みが完全になくなる訳ではありませんが、それでも痛みを半分以下に出来るのだそうです。
皮膚科に行く前に、電話で表面麻酔のシールを使っているのかどうか確認をとっておいた方が安心ですね。
麻酔用のシールを使ってもらう時には、時間がかかることを頭に入れて皮膚科へ行かなければなりませんけど...。
表面麻酔のシールを使っていても、痛みを堪えることが出来る場合や、イボの数が少ないときには使わないこともあるようです。
また、ピンセットでの摘除でも一度に取り切れない場合には、治療を繰り返す必要があります。
一回治療したら終わりではなく、治療を受けてから1~2週間の間はまた新しいイボが出来てないかよく見ておきましょう。
そして新しいイボが見つかったら早めに二度目の治療を受けましょう。
大量にイボが出来てしまう前に早めに皮膚科へ行って取ってもらうことが、痛みや回数などといった次からの治療の負担を軽くすることに繋がります。
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