知覚過敏で熱いものがしみるのは...
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知覚過敏には、歯がしみるという症状があります。
歯がしみる症状は、冷たいものや熱いもの、甘いものや風が当るなどといった刺激で起こります。
ところで、冷たいものがしみるのと熱いものがしみるのとでは、何と知覚過敏の進行の程度が違うのだそうです!
知覚過敏が軽いうちだと、違和感を感じたり冷たいものがしみるという程度なのですが、進行していくと違和感どころではなく強い痛みを感じるようになってきたり、熱いものがしみるようになってきてしまうのです。
一般的に知覚過敏での症状というのは、熱いものでしみることよりも冷たいもので反応してしみているようです。
冷たいもので知覚過敏が起きる原因としては、虫歯や歯の根が露出している、歯が破損したりひびが入るなどした結果、刺激が神経に伝わってしまっているといった事があります。
歯の神経が炎症を起こしていると、熱いものがしみてきます。
熱いもので知覚過敏を起こしても、冷たいものを口にすると知覚過敏が楽になることはありませんか?
それは、炎症が起きて神経が熱を持っているので冷たいものを口にすると楽になるという訳なのです。
こういった歯の神経が炎症を起こしている症状は、歯髄炎(しずいえん)といいます。
知覚過敏の歯が歯髄炎になることは、よくあることなのだそうです。
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