くいしばりや歯ぎしりで知覚過敏をおこす
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くいしばりや歯ぎしりなどをしてしまう癖がある人は、知覚過敏が出やすくなります。
歯ぎしりが見られるのは、就寝時ですが、くいしばりが一番多く見られるのも実は就寝時なんです。
くいしばりや歯ぎしりは、眠っている間に行っているため、歯がすり減ったり折れてしまったりするくらいすごい力がかかっていることなど自分では全く わかりません。
このような無意識の歯ぎしりやくいしばりが歯に与えているダメージは かなりのものです。
そのため歯の弱い部分、例えば歯周病にかかっている部分などでは、痛みの症状が現れることがあります。
そもそも歯というものはとても硬く、モース硬度という指標では、歯のエナメル質は7前後で象牙質が6前後の硬さがあります。
皆さんよくご存じの、一番硬い物質であるダイヤモンドが10の硬さです。
ナイフの刃の硬度は約5.5なのだそうで、それから考えても歯はとても硬いものなのですね。
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