知覚過敏は、虫歯や歯周病から起きるばかりでなく、
くいしばりや歯ぎしりといった悪習慣や 酸性の食べ物による蝕酸歯、
歯の治療後やホワイトニング後などといったことでも起こります。

さらには、精神的な原因や月経、妊娠、風邪といった原因でも
知覚過敏になることがあります。

知覚過敏は放置していい場合と、治療するべき場合があります。
まず歯がしみる原因を歯医者さんで調べてもらいましょう。

虫歯でもないのに冷たい飲み物を口に含んだら歯がシミたり
アイスキャンディーをかじるなんて考えただけで歯が疼くようだったり
熱い食べ物も歯にしみるようになってきたり
歯医者の治療でも、風を当てられただけでしみてしまったり
はみがきの時、ハブラシが当たると痛くてハミガキ出来ないなど。。。

こういった症状に思い当たる節はありませんか?
少しでも思い当たる節があるようなら、
あなたは知覚過敏かも知れませんよ!

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知覚過敏でしみるのは、激痛ばかりではありません

知覚過敏は、虫歯でもないのに 歯がしみる状態です。
普通だったら痛くないような刺激でも、痛く感じてしまいます。
歯がしみるのは、過敏になっている歯の神経に刺激が伝わるということです。

このような知覚過敏になってしまうのは、歯のエナメル質が何かの原因で崩壊して、象牙質がむき出しになってしまっているからです。

歯髄と連絡している象牙細管を通じて、冷温刺激・接触痛・酸性の食べ物などによる、さまざまな外来刺激が歯の神経まで届いてしまうのです。

また、物理的な刺激ばかりではなく、過労や妊娠といった精神的素因によっても歯の神経の知覚が亢進することがあります。

知覚過敏というと、歯に激痛が走る、我慢できないほどの強い痛みを感じる症状といったイメージがもたれています。
しかし、たとえほんの軽い痛みでも、知覚過敏である場合が多いのです。

なんと日本人の4人に1人が知覚過敏を経験しているというほど、知覚過敏の症状を持つ人は多いのです。

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