外反母趾との合併もよくみられる足根管症候群(そっこんかんしょうこうぐん)
足根管症候群(そっこんかんしょうこうぐん)と言うのは、ヒールの高い靴をよく履く女性や長時間の立ち仕事をする人に多い症状です。
この足根管症候群は、外反母趾との合併もよくみられ、外反母趾同様に足に合わない靴を履いているということが原因のひとつになっています。
足根管症候群は、内くるぶしの後ろにある足根管という神経の通り道が圧迫されて、圧迫をうけた神経領域への放散痛や異常知覚が現われます。
その症状は足の甲が痺れたり、足の裏が焼けるようなピリピリとした痛みで、夜間や運動時、また特定の型の靴を履いている時によく出ます。
足根管症候群は足骨管内の骨のでっぱりやガングリオン、腫瘍、静脈瘤などが原因で起きることがあります。
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