外反母趾同様、女性に多くみられる内反小趾




足の指の変形の中で、外反母趾とともに女性に多くみられるのが、内反小趾といわれる変形です。

内反小趾とは、足の小指が付け根から親指の方に向かって まるでくの字のように折れ曲がってしまい、小指の付け根が外側に張り出した状態のことです。

内反小趾の変形が進めば、小指の付け根の裏や小指の外側面にタコやウオノメが出来たり、小指のつけ根の関節(MTP関節)が靴に当たったり、爪が薬指に当たったりしてひどく痛むようになります。

このような炎症を一度でも起こしてしまうと、内反小趾ではちょっとした圧迫でもひどく痛むようになります。

外反母趾ほど目立たないので、受診する人は少ないのですが、痛む人は外反母趾以上に多いようです。


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(C) 2010 外反母趾を治す