後脛骨筋を鍛えて外反母趾を撃退する





後脛骨筋というのは、足裏のアーチをつくっている筋肉です。

この後脛骨筋が衰えると、足裏の縦アーチが低下して扁平足になっていき、足の前部分が外転して外反母趾になります。

この状態が進むと、片足でのつま先立ちができなくなるそうです。

また、足の裏の横アーチがつぶれた場合は、扁平足ではなく開張足です。

足裏の前後のアーチが無いのは扁平足ですが、横アーチがつぶれているのは開張足というのです。

この開張足になってしまうと、きちんと足裏の一番膨らんでいるところで蹴りださずにもっと内側の部分で蹴りだしをするようになります。

すると、だんだんと親指が内転してきて、
これも外反母趾になっていくのです。

この大切な足裏のアーチは、
後脛骨筋の低下や過度の体重でつぶれてしまうのです。


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(C) 2010 外反母趾を治す