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    <title>外反母趾を治す</title>
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    <updated>2009-07-25T02:23:24Z</updated>
    <subtitle>外反母趾は、ただ足の親指が曲がるというだけではありません。
放置しておくと激痛で歩けなくなります。
また外反母趾が原因となる2次的な障害もたくさん現われて来るのです。</subtitle>
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    <title>後脛骨筋を鍛えて外反母趾を撃退する</title>
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    <published>2009-07-25T02:14:54Z</published>
    <updated>2009-07-25T02:23:24Z</updated>

    <summary> 後脛骨筋というのは、足裏のアーチをつくっている筋肉です。 この後脛骨筋が衰える...</summary>
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        <name>KEIKO</name>
        
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        <![CDATA[<p><br />
後脛骨筋というのは、足裏のアーチをつくっている筋肉です。</p>

<p>この後脛骨筋が衰えると、足裏の縦アーチが低下して扁平足になっていき、足の前部分が外転して外反母趾になります。</p>

<p>この状態が進むと、片足でのつま先立ちができなくなるそうです。</p>

<p>また、足の裏の横アーチがつぶれた場合は、扁平足ではなく開張足です。</p>

<p>足裏の前後のアーチが無いのは扁平足ですが、横アーチがつぶれているのは開張足というのです。</p>

<p>この開張足になってしまうと、きちんと足裏の一番膨らんでいるところで蹴りださずにもっと内側の部分で蹴りだしをするようになります。</p>

<p>すると、だんだんと親指が内転してきて、<br />
これも外反母趾になっていくのです。</p>

<p>この大切な足裏のアーチは、<br />
後脛骨筋の低下や過度の体重でつぶれてしまうのです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
つぶれてしまった横アーチを回復させるのには、<br />
足底板やインソールなどで人工的に横アーチを作る、必要以上に幅広の靴は履かないといった事に気を付けることです。</p>

<p>縦アーチを回復させるのには、後脛骨筋を鍛えるのがお勧めの方法です。</p>

<p>後脛骨筋を鍛えるのに一番簡単な方法は、<br />
立って踵を上げ下げする運動です。</p>

<p>膝を開かないように足を揃えて爪先で立ち、<br />
そのままゆっくりと踵を上げ下げします。</p>

<p>その時に、お尻を締めるとよいのだそうです。</p>

<p>以前、ＴＶでやっていたのですが、<br />
イスに座って片足を組んだ状態で手を使わないで足の裏を見る運動も良いそうです。</p>

<p>手を使わないで足の裏を見るときに後脛骨筋に負荷がかかり、<br />
鍛えられるのです。</p>

<p>また、普段歩く時には地面にしっかりと踵をついて、<br />
次に足全体で体重を受けながら、<br />
蹴りだしは親指で蹴って前に進むという感じにすると良いそうですよ。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>外反母趾になりやすい足の形</title>
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    <published>2009-04-17T23:16:28Z</published>
    <updated>2009-04-17T23:25:54Z</updated>

    <summary> 外反母趾にならない為に、また外反母趾をこれ以上悪化させない為には、足の形にあっ...</summary>
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        <category term="外反母趾の原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[

<p>外反母趾にならない為に、また外反母趾をこれ以上悪化させない為には、足の形にあった靴選びが大切です。</p>

<p>外反母趾になってしまうのは、靴をデザインだけで選んでしまっていることにも原因があります。</p>

<p>足の形は人それぞれ違いますが、足の指の長さにより、大きく「エジプト型」「ギリシャ型」「スクエア型」と言う３つのタイプに分けられます。</p>

<p><br />
ギリシャ型</p>

<p>人差し指が足の親指より長い形で、小指までだんだんと短くなっていく形です。</p>

<p>ギリシャ型は、指が曲がりやすくハンマートゥになりやすい足型です。</p>

<p>パンプスやハイヒールはギリシャ型に合わせて作られています。</p>

<p>先の細いタイプの靴を履いても外反母趾にはなりにくいですが、<br />
合うソックスが少ないのが難点です。</p>]]>
        <![CDATA[

<p>エジプト型</p>

<p>親指が一番長く、小指までだんだんと短くなっている形です。</p>

<p>このエジプト型は日本人に一番多く、西洋人に多いギリシア型に比べると外反母趾になりやすく、扁平足を合併していることもあります。</p>

<p>日本人の約６割の人がこのエジプト型の足だと言われています。</p>

<p>エジプト型が外反母趾になりやすいのは、ギリシア型の足をモデルにした先の細い靴に エジプト型の足で無理して履いているので足が変形してしまうということも関係しています。</p>



<p>スクエア型</p>

<p>５本の指の長さに差がなく、指先全体が四角に近い足の形です。</p>

<p>日本人では１割ほどで、よく「下駄足」などと呼ばれることがあります。</p>

<p>スクエア型の足が窮屈な靴を履くと、指にタコができたり指の間にウオノメが出来やすく、また足の指を使って歩くことが出来なくなるために外反母趾になることもあるようです。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>外反母趾でタコ・ウオノメが出来やすくなります</title>
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    <published>2009-03-18T23:01:06Z</published>
    <updated>2009-03-18T23:10:17Z</updated>

    <summary> 外反母趾の足は開張足があるために、足底の皮膚、脂肪などのパッドが薄く、骨に皮膚...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
外反母趾の足は開張足があるために、足底の皮膚、脂肪などのパッドが薄く、骨に皮膚が刺激されて タコ・ウオノメがよく出来ます。</p>

<p>特に足裏の人差し指の付け根によく出来ます。</p>

<p>また、外反母趾が悪化すると、親指が外反するだけではなく内側にねじれるので、親指の内側にもタコができます。</p>

<p>タコ・ウオノメは、皮膚に繰り返し機械的な刺激が加わることで皮膚が防御反応を起こすことが原因で出来ます。</p>

<p>ウオノメはタコが進んだものです。</p>

<p>タコは皮膚の表面が機械的な刺激により硬くなった状態ですから、<br />
サリチル酸入りの絆創膏やサリチル酸液で軟らかくしてから削ります。</p>

<p>タコは押しても軽い痛みですが、ウオノメは中央に硬い核があり押すと強い痛みがあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
そのためにウオノメは手術で切除しなければならないことが多く<br />
自分でサリチル酸などの薬を使って取ろうとすると、細菌が入る危険があります。</p>

<p>タコ・ウオノメが出来て皮膚科で削ってもらったりしても、またしばらくすると出来てしまいます。<br />
 <br />
タコ・ウオノメは皮膚に対する物理的刺激で出来るのですから、削っても同じ靴を履いていれば、また出来てしまいます。</p>

<p>まず、靴の中敷きを調整して足の裏にかかる重さの分布を変えます。</p>

<p>フット・プリントをとったり立体的な足型をとって圧力の掛かり方を調べ、足に合った厚い中敷きを作ります。</p>

<p>整形外科やシューフィッターのいるような市中の靴屋さんで相談なさると良いと思います。</p>

<p>ハイヒールやミュールなどは足の前の方に重さが片寄るためにタコ・ウオノメが出来やすくなりますので、なるべくなら履かないようにしましょう。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>外反母趾の進行程度の分類</title>
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    <published>2009-01-04T01:09:29Z</published>
    <updated>2009-01-04T01:13:38Z</updated>

    <summary>外反母趾は、進行の状況によって４期に分類されます。 可逆期（代償期）は、足の親指...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.w125.net/gaihan/">
        <![CDATA[<p>外反母趾は、進行の状況によって４期に分類されます。</p>

<p>可逆期（代償期）は、足の親指が外側に曲がっていても、内側に曲げようと自分で力を入れたり、マッサージしたりして外から力を加えれば簡単に元に戻る状態です。</p>

<p>拘縮期（非代償期）になると、足の親指の関節が炎症などを起こし関節周囲の軟部組織が縮んで固まってしまいます。</p>

<p>そのため、足の親指を正常な位置に戻そうとしても拘縮してもとに戻らなくなってしまいます。</p>

<p>進行期（増悪期）では外反が自然に進行して、立っているだけで指は曲がっていってしまいます。</p>

<p>親指の付け根の関節に亜脱臼が起き、指を曲げたり伸ばしたりすると母趾が外側に曲がってしまいます。</p>

<p>こうなると靴を履いていなくても、立って歩いたり親指に力を入れるだけで外反母趾が自然に進行してしまうのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>終末期になると親指は第二趾（人差し指）や、ときには第三趾（中指）の下にもぐり込んでしまいます。</p>

<p>指同士が重なってしまうために親指の関節が脱臼したりしてしまい、これ以上曲がりようがなくなります。</p>

<p>足は完全に機能を失い、通常の歩行さえ困難になります。</p>

<p>外反母趾で受診するのは、整形外科になります。</p>

<p>整形外科では治療として、保存療法と手術療法があります。</p>

<p>保存療法では指の炎症をおさえる湿布の貼用、足の横のアーチを支える足底板（靴の中敷のようなもの）を作ったり、反った親指を挟むような矯正装具（テーピング）をします。<br />
  <br />
しかし、外反母趾の症状が進行してしまうと、保存療法では治すことはできません。</p>

<p>様々な対策をしていても症状が改善しない場合は、最終的な治療法として、手術療法がとられます。</p>

<p>手術の方法は、外反母趾の状態により違ってきます。</p>

<p>ただし、手術を受けた後も靴に中敷を敷くなどの対策はずっと必要です。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>外反母趾との合併もよくみられる足根管症候群(そっこんかんしょうこうぐん)</title>
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    <published>2008-12-28T12:17:12Z</published>
    <updated>2008-12-28T12:20:02Z</updated>

    <summary>足根管症候群(そっこんかんしょうこうぐん)と言うのは、ヒールの高い靴をよく履く女...</summary>
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        <name>KEIKO</name>
        
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        <category term="外反母趾とよく似た症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="足根管症候群痺れ保存的治療外反母趾" label="足根管症候群 痺れ 保存的治療 外反母趾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.w125.net/gaihan/">
        <![CDATA[<p>足根管症候群(そっこんかんしょうこうぐん)と言うのは、ヒールの高い靴をよく履く女性や長時間の立ち仕事をする人に多い症状です。</p>

<p>この足根管症候群は、外反母趾との合併もよくみられ、外反母趾同様に足に合わない靴を履いているということが原因のひとつになっています。</p>

<p>足根管症候群は、内くるぶしの後ろにある足根管という神経の通り道が圧迫されて、圧迫をうけた神経領域への放散痛や異常知覚が現われます。</p>

<p>その症状は足の甲が痺れたり、足の裏が焼けるようなピリピリとした痛みで、夜間や運動時、また特定の型の靴を履いている時によく出ます。</p>

<p>足根管症候群は足骨管内の骨のでっぱりやガングリオン、腫瘍、静脈瘤などが原因で起きることがあります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>そのほかの原因として、ホルモンの乱れやビタミンの欠乏、糖尿病など、内的な要因で発生する場合もありますが、はっきりとした原因がわからないこともあります。</p>

<p>まずは、今まで履いていた靴を見直しましょう。</p>

<p>治療は保存的治療が基本で手術しないことが多いです。</p>

<p>シップなどの消炎剤を貼る、ビタミンB12の内服、低周波電気刺激、足底板の装着などの治療です。</p>

<p>診断的な治療として、ステロイド薬と局所麻酔薬の混合液を患部に注射されると痛みが軽くなります。</p>

<p>また、リハビリテーションで温熱療法や電気刺激療法などが行なわれます。</p>

<p>それでもなかなか治らない場合には、足根管内に注射療法を試みたり、ギプス固定がされることもあります。<br />
　<br />
こういった治療で良くならない場合や原因が腫瘍（ガングリオンなど）や足首の変形などであれば手術が行なわれます。</p>]]>
    </content>
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    <title>外反母趾同様、女性に多くみられる内反小趾</title>
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    <published>2008-12-28T08:10:13Z</published>
    <updated>2008-12-28T12:15:20Z</updated>

    <summary>足の指の変形の中で、外反母趾とともに女性に多くみられるのが、内反小趾といわれる変...</summary>
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        <name>KEIKO</name>
        
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    <category term="内反小趾足の小指開張足外反母趾" label="内反小趾 足の小指 開張足 外反母趾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>足の指の変形の中で、外反母趾とともに女性に多くみられるのが、内反小趾といわれる変形です。</p>

<p>内反小趾とは、足の小指が付け根から親指の方に向かって まるでくの字のように折れ曲がってしまい、小指の付け根が外側に張り出した状態のことです。</p>

<p>内反小趾の変形が進めば、小指の付け根の裏や小指の外側面にタコやウオノメが出来たり、小指のつけ根の関節（ＭＴＰ関節）が靴に当たったり、爪が薬指に当たったりしてひどく痛むようになります。</p>

<p>このような炎症を一度でも起こしてしまうと、内反小趾ではちょっとした圧迫でもひどく痛むようになります。</p>

<p>外反母趾ほど目立たないので、受診する人は少ないのですが、痛む人は外反母趾以上に多いようです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>内反小趾の多くは外反母趾と同時に起こりますが、単独でみられるケースもあります。</p>

<p>外反母趾との合併があると、前足部が三角のような形になり、足の痛みや歩行障害、身体の各部位の障害が引き起こされます。</p>

<p>内反小趾は外反母趾と同様に開張足(足指の５本の骨で形成される横のアーチの低下)の状態になっています。</p>

<p>この開張足になってしまうと足の横幅が広がるので、靴の圧迫を強く受けるようになり、内反小趾の状態になりやすくなります。</p>

<p>そして内反小趾の状態になると、足の小指が内側に曲がったり、中足骨骨頭部が肥大したりして痛みを感じるようになるのです。</p>

<p>また、この内反小趾が女性に多い原因のひとつには、ハイヒールのような靴にあるとも考えられています。</p>

<p>治療としては、痛みがあったとしても変形が軽い場合には、ヒールの高い靴や先の細い靴を避け、足先の幅が広く、踵が低く足の大きさによく合った靴を履くようにします。</p>

<p>ほとんどの場合、靴と中敷きの調製で痛みが取れるので、矯正手術を行うことはめったにありません。</p>]]>
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    <title>足の親指が曲がるだけではない外反母趾の症状</title>
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    <published>2008-12-23T02:06:54Z</published>
    <updated>2008-12-23T02:31:05Z</updated>

    <summary>外反母趾による右足の痛みを押して、北京オリンピックの陸上女子マラソンに痛み止めの...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.w125.net/gaihan/">
        <![CDATA[<p>外反母趾による右足の痛みを押して、北京オリンピックの陸上女子マラソンに痛み止めの薬を打って強行出場した土佐礼子選手が、激痛に耐え切れずに途中棄権したことを憶えていらしゃいますか？</p>

<p>正常な足の状態でも親指は、内側に５～１０度ほど曲がっていますが、外反母趾の場合は軽度で１５～２０度、重度だとそれ以上の角度で曲がっているのです。</p>

<p>外反母趾の症状は、ただ足の親指が曲がるというだけではありません。</p>

<p>足の親指の付け根を押すと痛くなるという症状があります。</p>

<p>外反母趾になると足の親指の付け根の関節部分に痛みが生じるため、親指で地面を蹴り出すことが出来なくなってきて、親指の代わりに他の指で蹴り出すようになってきます。</p>

<p>そうすると、足の人差し指や小指の付け根部分に刺激が加わることで皮膚が防御反応を起こし、タコやウオノメが出来やすくなるのです。</p>

<p>その上、外反母趾の人は開張足も併発している事がほとんどで、足のアーチが崩れています。</p>

<p>そのため本来負担が掛からないはずの足裏の部分に負担が掛かり、ますますタコやウオノメが出来やすくなってしまいます。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>またバニオン（Ｂｕｎｉｏｎ）という、足の親指の間接部分の腫れが出来てしまい、靴に当たってひどく痛むようになります。</p>

<p>またそのバニオンの突出部には、親指に行く知覚神経が通っているために、その知覚神経が圧迫されて親指にしびれや痛みが生じることも痛みの原因になります。</p>

<p>重症な事例では、バニオンのために歩けなくなるほどの疼痛を伴い、何もすることが出来なくなります。</p>

<p>外反母趾が悪化していくと、足の形が変わるために体全体の筋力バランスも崩れて 歩きにくく疲れやすいばかりでなく、肩こりや腰痛、Ｏ脚などにもつながり、手術が必要になってくる場合もあります。</p>

<p>このように、意外と怖い外反母趾を今以上進行させないためには、足に負担をかけないということが大切になります。</p>

<p>症状がまだ軽いうちに、足にあった靴を履き、足に合わせた足底板を作ったり、足の指を支えるサポーターやテーピングをする、足の運動をするなどをして症状の改善をしていきましょう。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>外反母趾の予防、まず足の形にあった靴選びを</title>
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    <published>2008-12-23T01:57:48Z</published>
    <updated>2008-12-23T02:02:56Z</updated>

    <summary>外反母趾にならない為に、また外反母趾をこれ以上悪化させない為には、足の形にあった...</summary>
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        <category term="外反母趾の予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>外反母趾にならない為に、また外反母趾をこれ以上悪化させない為には、足の形にあった靴選びが大切です。</p>

<p>外反母趾になってしまうのは、靴をデザインだけで選んでしまっていることにも原因があります。</p>

<p>足の形は人それぞれ違いますが、足の指の長さにより、大きく「エジプト型」「ギリシャ型」「スクエア型」と言う３つのタイプに分けられます。</p>

<p><br />
ギリシャ型</p>

<p>人差し指が足の親指より長い形で、小指までだんだんと短くなっていく形です。</p>

<p>ギリシャ型は、指が曲がりやすくハンマートゥになりやすい足型です。</p>

<p>パンプスやハイヒールはギリシャ型に合わせて作られています。</p>

<p>先の細いタイプの靴を履いても外反母趾にはなりにくいですが、合うソックスが少ないのが難点です。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>エジプト型</p>

<p>親指が一番長く、小指までだんだんと短くなっている形です。</p>

<p>このエジプト型は日本人に一番多く、西洋人に多いギリシア型に比べると外反母趾になりやすく、扁平足を合併していることもあります。</p>

<p>日本人の約６割の人がこのエジプト型の足だと言われています。</p>

<p>エジプト型が外反母趾になりやすいのは、ギリシア型の足をモデルにした先の細い靴に エジプト型の足で無理して履いているので足が変形してしまうということも関係しています。</p>



<p>スクエア型</p>

<p>５本の指の長さに差がなく、指先全体が四角に近い足の形です。</p>

<p>日本人では１割ほどで、よく「下駄足」などと呼ばれることがあります。</p>

<p>スクエア型の足が窮屈な靴を履くと、指にタコができたり指の間にウオノメが出来やすく、また足の指を使って歩くことが出来なくなるために外反母趾になることもあるようです。</p>]]>
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    <title>開張足（かいちょうそく）も外反母趾の大きな原因のひとつ</title>
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    <published>2008-12-21T06:44:20Z</published>
    <updated>2008-12-21T07:06:46Z</updated>

    <summary>外反母趾になっていたり、足の裏の２～３番目の指の付け根にタコやウオノメがある場合...</summary>
    <author>
        <name>KEIKO</name>
        
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        <category term="外反母趾の原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="開張足外反母趾内反小趾横アーチ足底板テーピング" label="開張足 外反母趾 内反小趾 横アーチ 足底板 テーピング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.w125.net/gaihan/">
        <![CDATA[<p>外反母趾になっていたり、足の裏の２～３番目の指の付け根にタコやウオノメがある場合のほとんどは開張足（かいちょうそく）になっています。</p>

<p>この開張足とは、足の横アーチが崩れて広がったような足のことで、特に女性に多くみられるトラブルです。</p>

<p>重度の開張足になると横アーチが崩れるどころか、逆に反り返ってしまうようです。</p>

<p>開張足の症状が進むと足の横幅が広がっていきますが、足の横幅とは逆に親指や小指は内側に寄ってしまいます。</p>

<p>これは足の指の力が弱いうえに、靴の圧迫などで逆に親指や小指は内側に寄ってしまうからなのです。</p>

<p>この様に外反母趾、内反小趾（小指の曲がり）は、足の指の筋肉が弱く横アーチが崩れてしまい、開張足が進んで起きるものなのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>足のアーチは筋肉や靱帯によって構成されていて、歩いたり運動したりするときに体重を支えたり足へのショックを吸収したりして膝や腰に衝撃を伝えないようにサスペンションの役割を果たしています。</p>

<p>長時間にわたる立ち仕事や、長歩きなどによって土踏まずを構成している靱帯や、筋肉が疲労を起こし、土踏まずが低下していきます。</p>

<p>開張足の症状が進むと サスペンションの効果が弱くなって足に負担がかかるばかりでなく、膝や腰まで痛めることになってしまうのです。</p>

<p>開張足の保存療法では外反母趾と同様に足底板を使用して横アーチを支えます。</p>

<p>そのためには、アウトソールの加工が容易なドイツの整形靴が最も良い調整ができるそうです。</p>

<p>室内でも裸足だとアーチが崩れるため、中敷きの入ったサンダルを使用し 横アーチをサポートします。</p>

<p>また足裏専用のバランステーピングで横アーチを人工的に作ることも有効です。</p>

<p>２日経ったら、肌を休ませるために１日は横アーチサポーターに切り替えます。</p>

<p>女性の方はハイヒールやミュールなどを履いて通勤したり、長時間履き続けることは止めましょう。</p>

<p>なるべくヒールが低く、太めの安定したヒールにします。</p>

<p>ハイヒールやミュールを履くのはここ一番の場面に限定して、履く時間も工夫して短くするのが理想です。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>子供でも結構なっている外反母趾</title>
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    <published>2008-12-17T02:53:01Z</published>
    <updated>2008-12-17T02:58:21Z</updated>

    <summary>どうして子供が外反母趾になってしまうのでしょうか？ ハイヒールなどのヒールが高い...</summary>
    <author>
        <name>KEIKO</name>
        
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        <category term="外反母趾の症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="子供外反母趾" label="子供 外反母趾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.w125.net/gaihan/">
        <![CDATA[<p>どうして子供が外反母趾になってしまうのでしょうか？</p>

<p>ハイヒールなどのヒールが高い靴を履いて学校に行っているわけでもないのに...？</p>

<p>外反母趾というと、ハイヒールを履く成人女性に多いと思いがちですが、子供でも結構なっているのです。</p>

<p><br />
子供の外反母趾を若年性外反母趾といいます。</p>

<p>若年性外反母趾は、先天的に外反母趾になりやすい素因が大きく、大人になってハイヒールを履くようになってから起きる外反母趾とは区別されています。</p>

<p>しかし、若年性と言っても幼児期の症例はあまりみられません。</p>

<p>１０才以下の子供の外反母趾の原因は、生まれつきの骨格異常や中枢神経、末梢神経、筋肉の異常によるものが多いのです。</p>

<p>進行性で歩行障害も伴うようなら、小児科や小児整形外科などで診てもらいましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>子供の外反母趾の最大の原因は、やはり足に合わない靴にあります。</p>

<p>誕生してから３才頃までの足は指が広がった扇形をしていて、まだ軟骨の状態です。</p>

<p>それが４才ぐらいから骨がしっかりとしてきて、同時に足のアーチが形成され始めます。</p>

<p>このように子どもの骨は柔らかく曲がりやすいので、靴が足に合っていないと　足の人差し指が浮いている状態になったりしています。</p>

<p>この状態のまま、今の靴を履き続けると外反母趾になることも充分に考えられます。</p>

<p>外反母趾の矯正は、なりかけの初期でないと難しいと言われていますので、幼児期の足の使い方や靴などへの気配りが大切になります。</p>

<p>小学校高学年から次第に痛みを訴える子供が増えてくるようになりますが、痛みがないからと言って放置しておくと、足の指の機能が低下して 歩き方や全身のバランスがくずれてきます。</p>

<p>ただ子供の場合だと まだ骨も成長過程にあるので、運動療法や日常のケアで回復する可能性があります。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>外反母趾の予防にもなる足底板での保存療法</title>
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    <published>2008-12-13T06:03:30Z</published>
    <updated>2008-12-13T06:11:43Z</updated>

    <summary>外反母趾の人の足は、特徴としてほとんどが 疲労の蓄積や加齢などにより、縦のアーチ...</summary>
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        <name>KEIKO</name>
        
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        <category term="外反母趾の治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="外反母趾　足底板" label="外反母趾　足底板" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.w125.net/gaihan/">
        <![CDATA[<p>外反母趾の人の足は、特徴としてほとんどが 疲労の蓄積や加齢などにより、縦のアーチがつぶれた偏平足や横のア－チがつぶれた開張足になっています。</p>

<p>そして、この偏平足や開張足こそが外反母趾の最大の要因であると考えられています。</p>

<p>そのため、この偏平足や開張足のアーチを矯正していくことが治療において最も重要なこととなります。</p>

<p>外反母趾の保存療法には、体操や矯正装具、靴選びと足底板（インソール）などがありますが、これらの保存療法の中でも、最も有効だと言われているのが足底板を用いた治療法です。</p>

<p>足底板は、外反母趾の足で崩れてしまったアーチを下から押し上げ、変形した足を矯正します。</p>

<p>足底板には柔らかい素材が使われていて、痛みのある部分の負担を軽くする事が出来ます。</p>

<p>種類は、靴に敷いて使うタイプと 素足でも対応できるサポータータイプのものがあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>治療で装着する足底板（インソール）は、その人にあった形状にしなくてはなりません。</p>

<p>実際には、石膏や特殊なスポンジなどで足の型取りをし、足の縦横アーチを形成するための凹凸の部分を正確に作成します。</p>

<p>また、タコが出来てしまい強い痛みがあるというような場合では、その部位に圧力がかからないようにするための窪みをつけたり、柔らかい素材にしたりと言った工夫を加えます。</p>

<p>このように足底板を用いた治療法では、個々の足の状態をしっかり把握した上でのオーダーメイドが必要になります。</p>

<p>折角オーダーメイドした足底板ですが、実は足底板による足自体の修正が可能なのは１２才までだと言われており、残念ながら大人は外反母趾の足自体を修正することが出来ないのです。</p>

<p>足底板を用いた治療法はあくまで保存療法ですので、自分の足に合った足底板を使用しているからといって 外反母趾の足の障害そのものが取り除かれる訳ではないのです。</p>

<p>でもがっかりすることはありません。その人にあった形状の足底板を入れた靴を履くことによって、足の状態をニュートラルポジションにして歩行することが出来るようになるのです。</p>

<p>人によっては足底板の装着により、筋肉が正常に機能するようになったことで筋肉痛になるケースもあるのだそうです。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>足の指がハンマーのように曲がるハンマートゥ</title>
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    <published>2008-12-12T07:55:48Z</published>
    <updated>2008-12-12T08:24:14Z</updated>

    <summary>ハンマートゥは足の指がハンマーのように曲がります。 このハンマートゥになると、足...</summary>
    <author>
        <name>KEIKO</name>
        
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        <category term="外反母趾とよく似た症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.w125.net/gaihan/">
        <![CDATA[<p>ハンマートゥは足の指がハンマーのように曲がります。</p>

<p>このハンマートゥになると、足の人さし指から薬指までの３本が折れ曲がったままの状態で、元に戻らなくなります。</p>

<p>足の指が折れ曲がったままの状態で固定されてしまっているので、指が靴にうまく収まらず、折れ曲がった関節の背がいつも靴で擦れてマメやタコが出来やすくなります。</p>

<p>また、下を向いてしまった指の先の部分でも、靴の中底で常に刺激されるために痛くなったりウオノメが出来たりします。</p>

<p>ハンマートゥは足の指の長い人に多く見られ、先の細い靴やハイヒールなどの窮屈な靴、逆に大きすぎる靴などを履き続けたことが原因で起こります。</p>

<p>もし窮屈な靴でなくっても、靴が大きすぎると靴の中で足が前に滑っていってしまったり、脱げ易くなるので指先を縮めて歩行してしまうことでも起きてしまいます。</p>

<p>最初は軽い痛みですが、ひどくなると骨にまで影響し、亜脱臼（脱臼に至らない状態であるが脱臼同様、位置がずれた状態）を起こしたりもすることもあります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>ハンマートゥは、ひどくなってしまうと外反母趾と同様に、正常に歩行することが出来なくなります。</p>

<p>外反母趾の場合では、痛みを避けるために足の外側に重心を置いて歩くようになり、O脚や膝のゆがみを起こしやすくなります。</p>

<p>一方のハンマートゥでは、歩行時の衝撃を足の指の付け根と踵に受け、膝にも衝撃が伝わっていきます。</p>

<p>その結果、外反母趾と同様に膝のゆがみが起きやすくなるのです。</p>

<p>しかし嬉しいことに、ハンマートゥは 軽度のものだと改善される可能性があります。</p>

<p>毎日、足の指をマッサージして、曲がった指を引っ張っり 矯正することも出来るようです。</p>

<p>ところが、指が伸びないほど重症のハンマートゥの場合は、整形外科を受診することが必要です。</p>

<p>重症のハンマートゥは改善が難しく、痛みがあって指が伸ばせなくなっている場合には、最終的には手術をすることになります。</p>]]>
    </content>
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    <title>足の親指が反り返せない強直母趾（きょうちょくぼし）</title>
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    <id>tag:www.w125.net,2008:/gaihan//4.7</id>

    <published>2008-12-11T11:46:48Z</published>
    <updated>2008-12-11T11:58:13Z</updated>

    <summary>外反母趾によく似た症状のなかに、強直母趾（きょうちょくぼし）という症状があります...</summary>
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        <name>KEIKO</name>
        
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        <category term="外反母趾とよく似た症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.w125.net/gaihan/">
        <![CDATA[<p>外反母趾によく似た症状のなかに、強直母趾（きょうちょくぼし）という症状があります。</p>

<p>この強直母趾になると、爪先立ちをしたりハイヒールなどを履いた時に 足の親指の付け根の関節（ＭＴＰ関節）の甲側に強い痛みが走ります。</p>

<p>外反母趾のように、足の親指が中指側に曲がっていなくても足の親指のＭＴＰ関節が痛みますので、よく外反母趾の初期だと勘違いされるようです。</p>

<p>しかしこの痛みの原因は、ＭＴＰ関節を反らした事によるものです。</p>

<p>強直母趾の症状が進み、軟骨が損傷されて関節の骨が変形してくると、足の親指を反り返すことが出来なくなります。</p>

<p>さらに重度の強直母趾になると、関節が壊れて動かなくなり歩行が困難になったりします。</p>

<p>強直母趾の足をレントゲン写真で見ると、ＭＴＰ関節の背側に骨の出っ張りが確認されます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>関節が壊れてしまっていたり、骨の出っ張りが大きくなり過ぎたときには手術になります。</p>

<p>しかしもっと早めに手術をした方が、痛みを堪えて様子を見るているよりも、その後の関節破壊を防ぐ事ができます。</p>

<p><br />
強直母趾と外反母趾の原因は違っていて、それぞれ別の病気なので、治療は外反母趾とは全く違いますし、強直母趾から外反母趾へと移行することもありません。</p>

<p>むしろ強直母趾の人は関節が硬いので外反母趾にはなりにくいようです。</p>

<p>強直母趾の初期の段階での治療は、底が硬い靴や足底板を使って、足の親指を反らさない様にすることで痛みを和らげます。</p>

<p>まだ関節の軟骨が残っている場合だと、関節唇切除術という関節の動きを改善する手術が出来ます。</p>

<p>重症で関節の軟骨が無くなっている場合では、関節の固定や人工関節の手術になってしまいます。</p>

<p>やはり、様子を見るているよりも、早めに整形外科を受診すれば、治りも早くなるようです。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>外反母趾になりやすい体質的な要素</title>
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    <id>tag:www.w125.net,2008:/gaihan//4.4</id>

    <published>2008-12-09T11:54:24Z</published>
    <updated>2008-12-09T12:05:09Z</updated>

    <summary>もともと外反母趾になりやすいという、体質的な要素はあるのでしょうか？ 外反母趾に...</summary>
    <author>
        <name>KEIKO</name>
        
    </author>
    
        <category term="外反母趾の原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.w125.net/gaihan/">
        <![CDATA[<p>もともと外反母趾になりやすいという、体質的な要素はあるのでしょうか？</p>

<p>外反母趾になるというのは、足に合わない靴を履き続けることが大きな原因のひとつですが、もちろん原因は靴だけにある訳ではありません。</p>

<p>足に合わない靴を履き続けるという同じ条件であっても、外反母趾になる人とならない人とがいるのはなぜでしょうか。</p>

<p>それは外反母趾になりやすい体質があるということなのです。</p>

<p>外反母趾になってしまうのは、もちろん足に合わない靴を履いているという大きな要因もあるのですが、体質や骨格といった遺伝的な要素も大きな要因のうちのひとつです。</p>

<p>そのため家族に外反母趾の人がいらっしゃる場合だと、子供さんが外反母趾になる可能は高いと考えて下さい。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>お父さんやお母さんが外反母趾の場合は、子供のうちから外反母趾の症状が出ることがあります。</p>

<p>子供さんの体質が、このように外反母趾になりやすい体質の場合、特に女の子供さんの場合、靴に注意してあげて下さい。</p>

<p>子供さんが外反母趾になってしまった場合、そのまま放置しておくとますます悪化してしまいますが、まだ発育途中の子供だと治りやすいため、早期に治療をすることが大切です。</p>

<p>外反母趾自体は遺伝する病気ではありませんが、関節が軟らかい、拇指が長い、扁平足などといった遺伝によって受け継がれる体質を持つ人は外反母趾になりやすくなります。</p>

<p>このように外反母趾は、遺伝的な要因と環境的な要因で起こりますので、親からの遺伝的な要因があったとしても、子供の時からきちんと足に合った靴を履いていれば、外反母趾になる確率は低くなります。</p>

<p>反対に遺伝的な要因がなくても、足に合わない靴を履き続けていれば、外反母趾になることもあるのです。<br />
</p>]]>
    </content>
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