不整脈で死にかけた松村邦洋





東京マラソンで倒れた松村邦洋さんは、心室細動という不整脈の一種が原因で死にかけたんですね。

心室細動のような不整脈になると、心臓の動きはさざ波のようになり、全身に血液が全く送られず死んでしまいます。

動脈硬化が進んで心臓に行く血管(冠動脈)が細くなって狭心症になったり、詰まってしまって心筋梗塞になったりしていると、突然死の原因にもなる不整脈になる可能性が高くなります。

でも、とくに心筋梗塞などの病気がなくても、心室細動といった危険な不整脈は起きるんです。

松村邦洋さんは、心筋梗塞だったらしいですけれど...。

松村さんのように太って体重が多く、血圧やコレステロールの値が高いと心筋梗塞になりやすいようです。

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(C) 2010 不整脈が起こったら