新型インフルエンザなどでも起きる急性心不全




急性心不全とは、心臓の働きが急に悪くなり全身の血液の流れが滞ってしまう疾患です。

この急性心不全は、インフルエンザなどの感染症を契機にして発症することがあると報告されています。

ここのところ、国内では新型インフルエンザの感染者が増えつつありますね。

北海道では、新型インフルエンザに感染した40代の女性が急性心不全で亡くなりました。

女性の死因と新型インフルエンザとの因果関係ははっきりしていないそうですが、新型インフルエンザの感染が急性心不全の誘因になってしまった可能性がありそうです。

急性心不全の誘因で多いものは、かぜインフルエンザなどの感染症・不整脈・ストレス・食塩や水分の過剰摂取・過食・薬の飲み忘れ・不適切な薬の投与などがあります。


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(C) 2010 不整脈が起こったら