不整脈とは心臓のリズムが速くなったり遅くなったりして
脈が不規則になる状態を言います。
脈が不規則になるというだけではなく
動悸・息苦しさ・めまいなどの症状が出ることもあります。
年をとってくると誰でも少しずつ不整脈が増えてきます。
また、若い人にでも現われることはよくあることす。
不整脈は、生活習慣やストレスなどによってでも起こりやすくなりますので、だれにでも起こることがある症状だとも言えるでしょう。
いつも不整脈を起こしている人でも
普通に生活を送っている人は多いのですが、
ある種のものは突然死という生命の危険を伴っているのです。
あなたの不整脈は心配なタイプなのでしょうか?
突然、胸がドキドキして心臓が止まるのではないかと心配になったことがある人は、決して少なくないと思います。
不整脈とは脈が不規則になる症状で、心臓に電気刺激を与えている洞結節(どうけっせつ)のリズムが崩れてしまった結果、起こるのです。
原因が解らないというものも多いのですが、年を取ってきたり、ストレスやアルコール・コーヒーなどでも起きることがあります。
また、不整脈の症状を起こしやすい病気もあります。
多くのものは治療が必要ありませんが、
不整脈の症状がひどくなると心臓に何か問題があったり、血圧低下や失神・ショックを起こすこともあるので
薬を飲んだり、ペースメーカーという機械を植え込んだり、
カテーテルアブレーションという不整脈の元を焼く手術をして治療することがあります。
