精神的な緊張が引き金になる神経性頻尿




頻尿のうちで膀胱炎に次いで多くみられるのが神経性頻尿です。

神経性頻尿では、疾患や異常がみとめられないにも関わらず、頻尿になってしまいます。

精神的な緊張が原因となってトイレが近くなり、これに残尿感や尿意亢進(尿が少したまってもトイレに行きたくなる)などが加わることもあります。

一般的に、排尿には心理的要因が関わってくることが多く、緊張する場面ではトイレが近くなるのは誰でもよく経験することです。

しかし神経性頻尿では、この状態が一過性のものとして終わらずに、トイレが近いことを気にするので余計に頻尿になる悪循環に陥ってしまい、日常生活にも支障が出るようになります。

神経性頻尿の症状は高齢者には少なく、中年から若い人や子どもに多くみられます。



尿もれ・尿失禁・頻尿をピタッと止める!

続きを読む

(C) 2010 頻尿の悩み