頻尿の逆、排尿困難の尿路結石





尿路結石は、排尿中に突然尿が止まり、激痛が襲ってくることがあるというたいへん困った病気です。

尿路結石の痛みは疝痛といって、七転八倒するほどの痛みが走ります。

結石が腎盂や尿路から動きだして、
尿の流れが止められる時にこの疝痛が起きます。

そのため排尿のときには頻尿ではなく、
なかなか出ないという排尿困難になります。

そして排尿が出来たとしても、少しの量でしかもかなり痛みます。

尿路結石にかかる人はこのところ増えてきており、男性は女性より倍も多く、40〜50才代といった働き盛りの年代の人が起こしやすい病気です。

痛風持ちの人や尿酸値が高い人は尿路結石になりやすい傾向があるようですが、結石が出来る詳しい原因は解っていないのだそうです。

ただ、食生活の欧米化に伴ってかかる人が増加していることから、一種の生活習慣病と考えられています。

また、この病気の再発率はたいへん高く、
治療後5年間で約半数の方が再発しているのです。





尿もれ・尿失禁・頻尿をピタッと止める!

続きを読む

(C) 2010 頻尿の悩み